数値ベースで考えるホームページ制作
多くの制作会社が「集客できます」「SEO対策しています」といった表現を掲げていますが、その多くは抽象的で定性的です。ウェブテナスでは、成果を最大化するために「数値」を重視した制作を行います。単なるデザイン性に囚われるのではなく、アクセス数やお問い合わせ数、CVR(お問い合わせ率)など、明確な数値の向上を基準に制作を進めます。
合わせて適切な指標(KPI)を設定し、SEO・MEO対策・公式LINE構築などのWebマーケティング施策を組み合わせて最適な戦略を設計。公開後もアクセス解析や改善施策を継続し、数値に基づくPDCAサイクルを回すことで、単なる制作では得られない成果まで併走します。
サービス紹介を見る数々の下請け業務を通して得た知見の活用
ウェブテナスは元々、ホームページ制作における一部の工程を下請けする形での業務をメインにやってきました。業務の中で、デザインが強みの制作会社やSEO対策が強みの制作会社、システム開発が強みの制作会社などそれぞれに強みがある多様な制作会社様と出会い、それぞれの内情や独自のノウハウなど幅広い知見を得ることができました。
ウェブテナスではこれらの知見を活用して各種サービスをご提供し、お客様を粘り強く支えていきます。
サービス紹介を見るデザイン以外の見えない部分も妥協しない
一般の方からするとホームページは目に見えるデザイン部分でしか善し悪しが判断できないかと思いますが、どんな情報をどこにどのように配置し、どのような流れでユーザー(閲覧者)を誘導していくのか、適切な設計があってはじめてデザインが活きてきます。また、実際にブラウザ(Safariやedge)上でデザインが閲覧できる形にしていくコーディングと呼ばれる工程も書き方次第で表示速度やWebアクセシビリティ、SEO対策と言った部分に大きく影響を与えます。しかし、一般の方が目にする機会が少ないことを逆手に取り、単に表示されていれば良しとする制作会社も中には存在します。
ウェブテナスでは設計を考え抜くと共にW3Cと呼ばれる国際機関やアクセシビリティ基盤委員会に準拠した適切なコーディングでホームページを制作します。
ホームページ制作を見るご相談から公開後まで、窓口を一本化したサポート体制
一般的な制作会社では営業、ディレクター、デザイナー、コーダーなど複数の担当者が関わることで、「要望が正確に伝わらない」「対応に時間がかかる」「担当変更による引き継ぎ不足」などが起こるケースも少なくありません。
特に山梨県内では、制作工程の一部または大半を外注している制作会社も多く、進行や品質の管理体制が分かりづらいことがあります。一方ウェブテナスでは、最初のご相談から公開後のサポートまで制作の全工程を把握した上で判断できる代表が一貫した窓口で対応し、制作全体の進行・品質を管理します。必要に応じて制作パートナーと連携しながらも、判断と責任を分散させないことで、スムーズで無駄のない制作を実現します。
また、ホームページを作って終わらせるのではなく、公開後も成果につなげていくための保守・更新・運用サポートをご用意しています。
保守・更新・運用サポートを見る進化し続け、還元する。Webオタク。
Web制作業界は日々技術やトレンドが変化しています。そのため、経験年数が長い制作会社であっても対応が追いついていない場合があります。事実、下請け業務をこなしていく中で現在では効果がない、または悪影響を及ぼす施策を行っている制作会社様に出会ったこともございます。
ウェブテナスでは仕事以上に一つの趣味として日々学習・検証を行い進化します。そして、その過程で得た成果やノウハウに関しては、保守・更新・運用サポートなどを通して都度お客様へ還元し、目的達成まで併走します。
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